ベトナムのタイン・ホア市の西南から45km離れるタイン・ホア省のベンエン国立公園は貴重, 極めて稀少な動物、植物の遺伝子を保存、科学研究に役立つ場所だけでなく、人々がリラックスできる場所でもある。
ベトナムのアン・ザン省のヴィン・テ運河は農業を発展、南部の各地方へ拡大するため、グエン王朝のグエン・ヴァン・トアイ将軍の指導の下に5年間(1819年~1824年)設立された。トアイ将軍の功績を表彰するために、グエン王朝は当時、トアイ将軍の夫人の名前であるヴィン・テがその道路の名に名づけられた。
ベトナム・クアン・ナム省ホイアン市の北にあるカム・ハ集落のチャクエ野菜村は数百年前に生まれた。チャクエ野菜には20種類以上あり、その中で最も多いのはイノンドであり、ほとんどの市場で販売されている。国内外の多くの観光客がチャクエ野菜村を訪れる。
ベトナムのフエから南西へ7km離れたフエンチャン文化センターは面積が28,5ha 、フエ市アン・タイ区のグフォン山の下にあり、ベトナムのチュックラム(Truc Lam)禅派の創始者であるチャン・ニャン・トン王(1258年-1308年)とその娘フエン・チャン王女を崇拝し、多くの歴史的文化行事がある。青い松の影の下にあるフエンチャン文化センターで、観光客は礼拝や研究活動、リラックス、詩の創作などができる。同センターの周りは松に囲まれ、心霊の雰囲気が溢れている。
私たちは穏やかな光が射す日にハロン湾を訪問した。ハロン市のセンターにある港から、私たちはボートでハロン湾の中に浮かぶVictory Star へ向かった。
伝説によると、タイソンの一人の将軍がアン・ザン(An Giang)省アン・フ(An Phu)県のカイン・ビン(Khanh Binh)集落、カイン・アン集落とニョン・ホイ集落の間にある土地を兵士を訓練する場所にした。しかし、そこは乾燥していて、水不足のため、将軍は雨乞いの祭を催した。土地に剣を刺した後、剣を引くと、水が噴出し、湖になったという。その湖は現在ビンティエン湖と呼ばれている。
ホイソン寺はカインロン寺とも呼ばれる。カインロンとは18世紀の末にホイソン寺を建立、主管した僧の名である。ホイソン寺はホーチミン市9区ロンビンのクイット丘にある。グエン王朝トゥドゥック時代の国史官が編集した「大南一統志」という本にはホイソンの風水の位置について以下のように書かれている。「チャウトイ山の端は北部を通り、一部分が分離、トィロンまで長く伸び、いきなり、高い丘となった。その丘は広く、平滑で、多くの古代の樹木、草がある。その両側に洞窟があり、周りには水が流れ、多くの家も建てられた。平らな景色である。」ホイソン寺は1993年から国家建築芸術遺跡に認定された。
ある時期、「極東の真珠」と呼ばれたサイゴン-ホーチミン市は現在、急激に発展し、国内外の観光客にとって「観光天国」となった。